2025年12月4日木曜日

アドヴェントが始まりました

 クリスマスが近づき、園ではアドヴェントが始まりました。

毎週月曜日に2~5歳児はホールに集まってアドヴェント礼拝を守ります。

クリスマスまでの4週間、毎週1本ずつクランツのろうそくに灯が灯ります。
4本すべてのロウソクに灯が灯るとクリスマスです!

礼拝では、クリスマスのお話を聞いたりみんなで讃美歌を歌ったりしながら、クリスマスを楽しみに待ちます。



各クラスには、年齢に合わせたアドヴェントカレンダーが飾られており、毎日めくることを楽しみにしています。


《0.1歳児》

ろうそくが出るとみんなでお祈りをし、本が出るとクリスマスの絵本を読み、天使が出ると簡単な讃美歌を歌います。




「今日はプレゼントだよ♪」

お部屋にクリスマスツリーのタペストリーを飾りました。

星がでた日は、みんなでわらべうたあそびをします。
「なべなべそこぬけ~
そこがぬけたら、ジャンプ!」



《2歳児》

袋の中から飾りが出てきて、クリスマスツリーに飾っていきます。ろうそくや絵本以外にもマリアさんやヨセフさんなど、クリスマスのお話の登場人物も出てくるので、今日は何が出てくるかな?と毎日楽しみにしています。


「プレゼントだー!」

「どこにつける?」「ここにつけたい!」

《3~5歳児》

幼児クラスのアドヴェントカレンダーは、聖劇の登場人物だけではなく、ツリーやクリスマスカラーなど、クリスマスにちなんだ意味のあるものがでてきます。
”今日は何が出てくるかな?”とワクワクしながら毎日楽しみにしている子どもたちです。

ぶどうグループは箱型

ひかりグループは大きな壁かけのカレンダーが飾られています。


「今日はろうそくだよ」

「昨日は17番だったから、
今日は16をめくるよ!」

ろうそくは、暗い世の中に誕生されたイエス様を表しているそうです。
「暗いところで付けたら明るくなるよね!」


ゆり組を中心に、クリスマスについて知っていることや気づいたことを伝えあったり、保育者から教えてもらったりしながら、クリスマスの意味を考えている子どもたちです。

園ではこのようにクリスマスを迎えようとしています。
クリスマスと言えば一般的には、サンタクロースというイメージですが、
クリスマスの本当の意味を知り、イエス様のお誕生をお祝いするクリスマスを楽しみに待ちたいと思います。

玄関にも飾ってありますので、保護者の方もぜひご覧ください♪