食事の時間を楽しみにし、意欲的に食事の準備をしたり自分で食べようとしたりする姿が増えてきている子どもたち。今回は、そんな0.1.2歳児クラスの子どもたちの昼食やおやつの場面についてご紹介します。
【0歳児 すずらん組】
入園当初は離乳食だったすずらん組の子どもたち。保育者に食べさせてもらいながら食事をしていましたが、今ではスプーンにすくって置いておくと、自分でスプーンを持って口元に運ぶ姿が増えてきました。

【1歳児 たんぽぽ組】
食事のテーブルに到着すると、自分たちでエプロンをつけ、食事の準備をしようとする姿が見られるようになりました。
「こっち?」と向きを尋ねながら腕を後ろに回し、頑張っています!難しい時には、「できない~」「てつだって!」と保育者に手伝ってもらいながら、「できた!」と嬉しそうな姿が見られます。

【2歳児 ちゅうりっぷ組】
ちゅうりっぷ組の子どもたちは自分の巾着を持って食事テーブルへ移動します。1.jpg)
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これからも、自分でやってみようとする姿を認めながら楽しい雰囲気の中で食事をしていきたいと思います。

