食事の時間を楽しみにし、意欲的に食事の準備をしたり自分で食べようとしたりする姿が増えてきている子どもたち。今回は、そんな0.1.2歳児クラスの子どもたちの昼食やおやつの場面についてご紹介します。
【0歳児 すずらん組】
入園当初は離乳食だったすずらん組の子どもたち。保育者に食べさせてもらいながら食事をしていましたが、今ではスプーンにすくって置いておくと、自分でスプーンを持って口元に運ぶ姿が増えてきました。
ごはんをぱくっ!
もぐもぐ・・・

もうすぐおかずがピカピカです!
【1歳児 たんぽぽ組】
食事のテーブルに到着すると、自分たちでエプロンをつけ、食事の準備をしようとする姿が見られるようになりました。
「こっち?」と向きを尋ねながら腕を後ろに回し、頑張っています!難しい時には、「できない~」「てつだって!」と保育者に手伝ってもらいながら、「できた!」と嬉しそうな姿が見られます。

おやつの時には、メニューによってフォークを使う機会ももつようになりました。
スプーンとフォークと扱い方の違いを少しずつ知りながら、「おいしいね!」とおやつを食べています。
うどんずるずる~
【2歳児 ちゅうりっぷ組】
ちゅうりっぷ組の子どもたちは自分の巾着を持って食事テーブルへ移動します。自分の巾着袋からお気に入りのスプーン、フォーク、コップを出して食事の準備を始めます。
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食べ終えると、うがいをします。
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”こっちかな?あけてみよう!”
みんなでお祈りをして、「いただきます」と食事しています。
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鏡に映った自分の姿を見ながら、”ぶくぶくぶく~”、”がらがら~ぺっ”とうがいをし、きれいになったね!と喜ぶ姿が見られます。
これからも、自分でやってみようとする姿を認めながら楽しい雰囲気の中で食事をしていきたいと思います。