暑い夏ですが、お部屋の中でも夏ならではの感触あそびを楽しんでいます!
《0歳児 すずらん組・1歳児 たんぽぽ組》
魚のおもちゃの入った氷を用意すると不思議そうな表情の子どもたち。
友だちが氷に触れる姿を見て一緒に触れてみることを楽しんでいます。

「つんつん!」

氷を撫でながら保育者と一緒に「(おもちゃ)でてきて~!」と声に出す姿も見られました。
「つめたい~!」
「取れたよ!」
寒天あそびでは、寒天を手に持ったり握ったりしてあそぶことを喜ぶ姿があります。
「つめたいね~!」


寒天を細かくちぎったり、好きな色の寒天を見つけたりすることを楽しんでいます!
「あか~!」
細かくなった寒天をスプーンですくってカップに入れてみます。
《2歳児 ちゅうりっぷ組》
ボディペイントをしてあそびました!
手で塗り広げたり、筆を使ったりして絵の具に触れることを楽しんでいます。
「気持ちいい~!」
「先生の腕に塗っちゃお~!」
片栗粉粘土では、まずは粉の状態から触り、少しずつ水を入れながら″さらさら″から″とろとろ″に感触が変わっていく様子を楽しみました。
ぎゅっと握ると固まって、またすぐにとろとろと形が変わる不思議な感触を繰り返し触れてあそんでいました。
「さらさら~!」
「まぜまぜ~!」
これからも様々なものに興味をもって見たり触れたりしながら、“おもしろいな”“楽しいな”と感じてすごしてほしいと思います。