3月18日(火)交通安全教室にYMCA保育園、西神戸YMCA保育園、神戸学園都市YMCAこども園のゆり組が参加しました。
神戸西警察署の方が来てくださり、4月から小学生になるゆり組の子どもたちに交通ルールを分かりやすく教えていただきました。
まずは茶色い紙袋にみんなで「ちちんぷいぷいの〜ぱっ!!」と呪文をかけると、、、?
あお、きいろ、あかの布が出てきました!!
その色を見て「しんごう!!」と気付く子どもたち♪
信号の約束を指導員の方に教えていただきました。
「あお🚥」
①一回止まる
黄色い点字ブロックより後ろに止まって、突然車が来るかもしれないので確認しましょう。
②右・左・右を見る
渡る前に右・左・右を確認して、車が来ていないかを自分で確認しましょう。
また、運転手さんの顔を見て渡る人に気付いているのか確認しましょう。
③手を挙げて渡る
運転手に見えるように大きく手を挙げて渡りましょう。
「きいろ🚥」
黄色の信号はすぐ赤に変わるので、止まる。
また、渡っている時に黄色になったら、戻るのかそのまま渡るのか自分で考えること。
「あか🚥」
絶対に止まる!!!
この約束をみんなの頭にギュッギュッギュと入れました。
また指導員さんのマジックを見てみんな大喜び!!
パワーをためて、、、
「ちちんぷいぷいの~ぱっ!!」
茶色い紙袋から大きなカバンが3つも出てきて、びっくりしていました。
そのあとは、お友だちが遊びに来てくれました♪名前は「ケンちゃん」
みんなで「こんにちは☀」と元気にご挨拶!
あお と あか(歩行者用)の信号しか知らなかったケンちゃん。
ケンちゃんは信号があおになったら「よーいどん」で渡ると思っていたので
「あかんあかん!!!」とみんなでどうやって渡ったら良いのか教えてあげました。
園庭では、実際に横断歩道を渡る経験をしました。
部屋で聞いたことを思い出して、子どもたちで考えて
ドキドキしながらも信号を見たり、右・左・右と車を確認したりする姿が見られました。
信号の意味や、横断歩道の渡り方を知ることができました。
それぞれの園までの帰り道では、「くるま きてないかな?」「みぎ、ひだり、みぎだよ!!」など教えてもらったことを思い出して歩く姿が見られました。
4月からはいよいよ小学生。小学校の通学へ向けて、交通ルールを知り自分の身は自分で守ることを意識するきっかけとなればと思います。