暑さも徐々に和らぎ、外であそべる時間が増えてきました。
久しぶりに園庭であそぶすずらん組の子どもたちの姿を伝えたいと思います。
「今日はお外であそぼう!」と、保育者が声を掛けると手を叩いて喜んだり、帽子や靴下があるところまで取りに行こうとしたりします。
上手にかぶれたかな?
足をあげて靴をはいてみようとする子どももいます。
春はバギーに乗っていた子どもたちも、お友だちと同じあそびをしたり近くで一緒にあそんだりする姿に変わり成長を感じます。
「大きなたいこ」の歌に合わせてスコップで鳴らしています。
いないいない…ばぁ!
お砂を握っていい気持ち♪
園庭あそびでは押し車であそぶことにも興味をもっています。
手でしっかり持って、よいしょしょいしょ!
少しずつ体を動かしてあそぶことが増えてきた子どもたち。たくさん体を動かした後は、
ご飯をたくさん食べて午後からも元気にすごしています。
これから秋の散歩にも出かけて心と身体をたくさん動かしてすごしたいと思います。